妙義神社

妙義神社

Myogi Shrine

妙義神社は、奇岩と怪石で名高い妙義山の主峰白雲山の東山麓にあり、老杉の生いしげる景勝の地を占めている。創建は「宣化天皇の二年(537)に鎮祭せり」と社記にあり、元は波己曽(はこそ)の大神と称し後に妙義と改められた。

そもそも妙義と云う所以は、後醍醐天皇に仕へ奉りし権大納言長親卿、此の地に住み給いて明々魂々たる山の奇勝をめで、明魂と名づけしものを後世妙義と改めたと思われる。

本殿拝殿をはじめとする境内の諸建造物は、江戸時代初期から中期にかけての建造物で、江戸時代建築の趣をもった壮麗なもので、老杉の巨木うっそうたる神域に、輪奥の美を連ね、高さ十メートルの旧御殿下の石垣をはじめとする各所の石垣は其の技工の巧なること比い無く、諸建造物青銅の大鳥居等と共に、文化財に指定されている。

  1. モデルプラン
  2. ルートデータ
  3. ルートマップ

モデルプラン

  1. 妙義山のハイライトコースをハイキング(約2.5時間)
  2. 中之神社宮司によるお話し(約30分)
  3. 初心者でも安心・ガイド付きハイキング

ルートデータ

ルートマップ

PAGE TOP
ArabicChinese (Simplified)EnglishJapaneseKoreanMalaySpanish